報告書の制作|「来るだろう未来」から「つくりたい未来」へ

報告書の制作|「来るだろう未来」から「つくりたい未来」へ

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)様によるワークショップ報告書の制作をお手伝いさせていただきました。

【「来るだろう未来」から「つくりたい未来」へ 】というタイトルの報告書は、未来像を「来るだろう未来」(このまま進めば否応なく訪れる未来)と「つくりたい未来」(意思を持ってつくっていく未来)の2つに分け、さらに、「個人」「社会」「地球」の3つの視点で整理されています。

昨年に引き続き、株式会社インフォバーン様にお声がけいただき、イラストレーターの武田侑大さん、SF作家の柞刈湯葉さんにストーリーをご提供いただき、弊社はアートディレクション、デザインを担当させていただきました。

(以下引用)

このレポートは、「科学と社会」推進部が中心になり過去2年半の間に、開催したサイエンスアゴラやサイエンスカフェなど、合計26回のワークショップにて、課題解決に関わる研究者や、その周辺のステークホルダー(企業関係者、CHANCE(※)賛同機関関係者、行政、市民など)からの発言を未来像として取りまとめたものです。 JSTでは、このようなレポートを通じて、様々なセクターをつなぎ課題解決に向けた対話と具体的な取組に貢献できるよう、さらに活動を進めてまいります。

※CHANCE:未来社会デザインオープンプラットフォーム

Launch Site »
Client
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
Release
2021年5月
Direction
大里 耕平 (INFOBAHN Inc.)
新谷 有加 (INFOBAHN Inc.)
Edit
大里 耕平 (INFOBAHN Inc.)
中山 由蘭 (INFOBAHN Inc.)
山崎 勇太 (INFOBAHN Inc.)
Illustration
武田 侑大
Novel
柞刈 湯葉
Art Direction
細井 刀志也 (aguije inc.)
Design
細井 刀志也 (aguije inc.)
Review
株式会社鴎来堂