Website Launch for Copresence Study 

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130

Release

2026.08

Our Services

Art Direction, Design, Technical Direction, Frontend Dev., CMS Dev.

共在研究「他者と共に在ること」の統合的理解と実践的展開のサイト構築

Client

Tamagawa University Brain Science Institute (2)
玉川大学脳科学研究所

「共に在ること」
の急速な変容・多様化

現代社会において、「他者と共にある」あるいは「一緒にいる」ことのあり方が大きく変容、多様化しております。例えば、物理的に時空間を共有することなく、情報通信技術を通じて他者と共に在る(オンラインで共に在る)ことがすでに当たり前の日常となってきております。さらに、AIやロボットなどの人工物アクターがヒトと共にあるという、少し前まではSFの世界であったようなことが、既に現実となりつつあります。一方、このような急速な「他者と共に在ること」の変容には、社会からの揺り戻しや懸念も多くみられており、ヒトの社会やこころのあり方は、「共に在ること」の急速な変容・多様化に追いついていない側面もあるように思われます。(「共に在る」の再定義)より引用

領域代表、千住先生のそんな言葉から始まる共在研究( Copresence study )は、人間が「他者と共に在ること」の本質を多角的な視点から解き明かす学際的な研究分野です。

アグイジェ社では、2026年度 科学研究費助成事業「学術変革領域研究(A)」に採択された『共在研究:「他者と共に在ること」の統合的理解と実践的展開』のウェブサイトを構築しました。こちらのウェブサイトでは最新の研究成果やイベント情報をお届けする予定です。

研究を身近にするYouTubeチャンネルと、連動するWebデザイン

玉川大学 脳科学研究所の高岸先生とは、「ヒトの発達と社会性に関するヒューマンサイエンス研究領域連携拠点」以来、2度目のタッグです。

総括班・研究分担者である高岸先生は、社会心理学の研究者でありながら、自らのYouTubeチャンネルを開設、研究についての動画を硬軟取り混ぜて配信されています。今回もアウトリーチ活動として共在研究チャンネルを開設され、すでに31本の動画を公開中です。本で読むとわかりづらい内容も、こうやって先生方に動画で講義してもらえると頭に入ってくるから不思議です。完全には理解できていないのですが、ウェブデザインをしながら「ながら聞き」させていただきました。

打ち合わせ中、高岸先生の頭の中に立ち現れるさまざまなアイデア・企画を本ウェブサイトで展開してゆきます。「共に在る」を一緒に考えるナビゲーター「共野ナギ」、マスコットキャラクター「そば丸」のこれからの展開もご期待ください。